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HOME»  大豆イソフラボン・ペプチド

 

畑の肉とも呼ばれる大豆。大豆にはタンパク質の他、イソフラボン、レシチン、食物繊維、カルシウム、ビタミンB1、E、不飽和脂肪酸であるオレイン酸、リノール酸、リノレン酸などが豊富に含まれています。

大豆イソフラボン

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大豆イソフラボンって何?
イソフラボンとは、日本人の食生活を古くから支えてきた大豆に含まれる成分で、特に大豆の発芽する部分「胚芽」に多く含まれています。
胚芽は”えぐ味”や”苦味”が強く、食するにはあまり歓迎されていませんでしたが、近年の研究により、胚芽に含まれるイソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」に非常に良く似た働きをし、骨粗鬆症やガンの予防、また更年期の不快な症状を軽減するなど、人間の健康にとって非常に優れた機能をもつことが分かってきました。
芽や根になる胚芽は、植物にとって最も重要な部分のひとつであるため、紫外線や活性酸素からの弊害を防ぐための貴重な成分が含まれています。イソフラボンもそれらの成分のひとつで、実の部分の約10倍もの濃度で含まれています。
さらにイソフラボンには、「アグリコン型」「グリコシド型」との2種類があることがわかってきました。
 
グリコシド型イソフラボンとアグリコン型イソフラボンの違い
イソフラボンには、実はふたつのかたちがあります。違いは「糖」がついているかどうかです。煮豆や納豆、豆腐などに含まれる通常のイソフラボンは、がついている分子量の大きなイソフラボン。これを「グルコシド型イソフラボン」といいます。
一方、がはずれている分子量の小さなイソフラボン「アグリコン型イソフラボン」といいます。大豆製品の中では「味噌」だけが、麹菌の酵素によってあらかじめが分解された「アグリコン型」になっています。
 
 
女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをするアグリコン型イソフラボン
「グリコシド型」と「アグリコン型」のふたつのイソフラボンのうち「アグリコン型」イソフラボンは、女性ホルモンの「エストロゲン」と分子構造が似ています。そのため体内に吸収すると「エストロゲン」に似た作用をし、「エストロゲン」が減少することで生じる更年期の様々な症状を緩和する作用が期待できます。とはいえ、実際には「エストロゲン」が増えるわけではないので、ホルモン療法で心配されるようなリスクはなく、安全に作用します
 
大豆イソフラボンはフラボノイド類に分類される
フラボノイドはベンゼン環2個を炭素原子3個がつなぐ構造(C6-C3-C6)を持つ「イソフラボンにはダイゼイン(daidzein)、ゲニステイン(genistein)、グリシテイン(gulycitein)の3種類のアグリコンとそれぞれの配糖体であるダイズイン(daidzin)、ゲニスチン(genistin)、グリシチン(glycitin)およびそれぞれのマロニル化配糖体、アセチル化配糖体の合計12種類の存在が確認されています。
 
大豆胚芽とSOD様作用物質
大豆胚芽イソフラボンの他に、SOD様作用物質も多く含まれています。
SODとは動植物の中で作られる酵素で、細胞をサビさせ傷つける活性酸素消去に期待ができます。
活性酸素は体内に侵入した細菌、ウィルスなどの殺菌、中和に必要不可欠な物質でもありますが、現代人はストレスや加齢、さまざまな化学物質などによって、体内のSODで消去しきれないほどの活性酸素が、発生しやすい状態にあると言われています。
過剰な活性酸素は、あらゆる細胞を傷つけてその機能を低下させるため、ガンや動脈硬化などの成人病や老化を呼び込む最大の原因のひとつとも言われています。
アグリコン型イソフラボンとSOD様作用物質の組み合わせは、現代人にとってまさにうってつけではないでしょうか。
 
大豆イソフラボンのはたらき。以下に期待ができます。
更年期の症状を緩和
生活習慣病を予防する
骨粗鬆症を予防する
PMS(月経前症候群)のつらい症状の緩和
免疫機能の向上も
乳がんなどの予防に
前立腺肥大、前立腺がんの予防
脱毛予防
 
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大豆ペプチド

大豆ペプチドペプチドとは、たんぱく質の分解過程でできる物質です。食品中のたんぱく質は消化管を通過する間に、消化酵素によってアミノ酸に分解され小腸で吸収されます。しかしこの時、すべてがアミノ酸までに分解されるわけではなく、大豆たんぱく質の一部は、アミノ酸がいくつか結合したままの状態で吸収されます。この『アミノ酸がいくつか結合した物質』ペプチドです。大豆のたんぱく質が酵素分解、あるいは発酵することで生成されるペプチド大豆ペプチドです。
納豆、味噌、醤油などの大豆の発酵食品。これらの食品には微量ですが大豆ペプチドが含まれています。また、発酵させずに加工した大豆たんぱく食品を食した場合も消化酵素により大豆ペプチドが体内で生成されています。
 
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