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HOME»  疲労をため込みがちの忙しい現代社会
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疲労をため込みがちの忙しい現代社会
 
「疲れていても、忙しくて『疲れた』なんて言ってられない」
「ゆっくり身体を休める時間がとれない」
「休日も仕事のこと、家族のことなど、悩みがあっていつも気持ちにゆとりがない」
「食事に気を配る余裕はないし、時間も不規則で・・・」


世界の中でも働き者として知られている日本人。
忙しい現代社会では、慌しい毎日の生活で疲労をため込んでいる人が多くいます。中には、忙しさにまぎれて自分が疲れていることの認識すらできない人もいるようです。
「疲労」は、これ以上身体に負担をかけさせないためにストップをかける一種のシグナルといえるもの。そのシグナルを無視したり、気付かずに無理を重ねていると、やがて疲労以外の症状を招き、体調を崩すことになるのです。

このような疲労も体力があれば休息することにより回復されますが、体力や抵抗力が弱いために疲れやすく疲れがとれにくい、ちょっとした事で体調を崩しやすいという体質のことを「虚弱体質」といいます。
 
西洋医学と漢方
 
西洋医学の分野には、「虚弱体質」という概念がありません。疲労などの苦情を訴えても、検査を行って異常が認められなければ医師の理解が得にくく、対症療法を行うだけで、根本的な改善は難しいとされています。
しかし漢方では、検査値の異常やエコーなどで内臓の異常が見つからない場合でも、「疲れやすい」「体力がない」体調を崩しやすい」などの苦情を抱えている虚弱体質の改善を大切に考え、治療の対象とします。
 
漢方における「虚弱体質」の考え方
 
漢方では病気の治療を考えるときに、病態を「陰病」と「陽病」の大きく二種類に分けてとらえます。
「陽病」とは、新陳代謝が活発に行われ、病気に立ち向かうエネルギーが多いとき起こる病状のことをいいます。体内エネルギーを過剰に使っている状態で、それにより不必要な熱を産生するため炎症などの熱性の症状を起こしやすくなります。熱を嫌うので、冷たい飲食物を好んだり、冷やして気持ちよく感じるというのが特徴です。

そして、逆に病気に立ち向かうエネルギーが少ない状態が「陰病」です。体内のエネルギーを新陳代謝のためにうまく利用できず、内臓を十分に働かせることができないため、機能が低下してきます。また、エネルギーが少ないと熱をつくることも困難になりますので、冷たいものを嫌い、温かいものを好む、つまり温めて気持ちが良いという状態になります。
このように、陽病と陰病は寒熱で考えると正反対の病態です。そのため、漢方で虚弱体質の改善を考えるときには、病態が陽病・陰病のどちらに傾いている状態なのかを判断することが大切になります。
 
どうして、こんな苦情が・・・?
 
人間は年齢を重ねるとともに、ストレスや不養生などが積み重なって、身体の臓器が弱くなってくるものです。さらに、現代社会では種々多様のストレスがウヨウヨと!!
このような結果、体力が消耗し、ついには病気を治す力(自然治癒力)まで失ってしまい、いろいろな苦情が現れ始めるのです。このような状態で放っておくと、他の病気が併発して起こり、ますます体力を消耗させます。

こんな症状に気づいたら要注意!※
虚弱体質・・・身体が弱い、疲れがとれにくい。
病中病後・・・長引く病気で体力低下・・・。病み上がりで体力が十分に回復しない。
胃腸虚弱、食欲不振・・・胃腸の具合が悪い、下痢、便秘・・・
肉体疲労・・・ヤル気が出ない。根気がない。体力がなくてすぐに疲れる。・・・など

このような症状を訴えている方、早めに症状改善をしてみませんか?
 
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