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パソコン疲れ…能活精

パソコン疲れ…能活精

〈休パソ日〉  秋の症状の一つに視力低下があります。これは夏の間、汗のかきすぎで血を消耗した結果と東洋医学では考えますが、パソコンに連日向かって仕事をしていれば眼精疲労頭の使い過ぎで一年中「血虚」になってしまいます。肉体労働でも考え事でも血は消耗されますが、目と脳の真剣勝負を強いるパソコンでの作業は、気がつけばイライラ、キレやすい、うつで動けないところまで血虚が進むこともあります。
しかもホースの水のように気血のめぐりも、気血が足りなければ勢い不足で滞りぎみになります。滞れば渋滞の高速道路のように排気ガスのような血熱が発生します。頭へ上がった血熱が限界に達すると、パソコンが使い過ぎで動かなくなるように、人の思考も鈍くなります。
パソコンも人も適当に休むのが一番です。お酒に休刊日があるように、パソコンにも一日使わない「休パソ日」があってもよいのではないでしょうか。そしてたまってしまったパソコン疲れには、血熱を追い出す羚羊角の「能活精です。疲れで眠れない方もお試しください。

2014-11-08 11:20:12

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