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【異常を感じるのに異常でない?「機能性ディスペプシア」とは】

【異常を感じるのに異常でない?「機能性ディスペプシア」とは】

まだまだ暑さの残るこの時期・・・
夏バテから胃腸の調子を悪くしている方もおおいのではないでしょうか。
「胃は心の鏡」ともいわれるとおり、心と胃腸は密接な関係があって、胃腸の不調を放っておけば、心の乱れにつながってしまいます。そのため、胃腸の問題に気付いたら、すぐに対策をとることが大切です。
機能性ディスペプシアとは、胃の痛みや胃もたれ、膨満感などを感じるにもかかわらず、内視鏡などで検査をしても胃や十二指腸に炎症や潰瘍といった異常が見られない病気のことをいいます。
日本人の4人に1人は、胃に何らかの不調を抱えているとされ、そのうちの半数が検査で異常なしと診断されているとのことで、自分では胃に異常を感じていても、病院で異常がないと言われる人は結構多いのです。
では、なぜ胃腸に炎症などがないのに、その胃腸から異常のサインを感じるのでしょうか?
●胃の働きが悪い
胃は、食べ物が入るといったん風船のように大きく膨らんで蓄えるような形をとり、その後、波打つように動きながら(蠕動運動)、食べ物と胃液を混ぜ合わせ、十二指腸へと送り出しています。
こうした胃の動きが悪くなると、胃が十分に膨らまず、少したべただけでもすぐにお腹がいっぱいになったり、蠕動運動が弱くなることで、いつまでも胃の中に食べ物が残っているような症状が現れます。
機能性ディスペプシアの人に対して行った試験、すなわち食べ物が胃から十二指腸に運ばれる時間を調べたところ、約4割の人が、健康人と比較して時間が長くかかったとの報告もされています。
●胃酸過多
胃の中に胃酸が多く分泌されることによって、胸が焼けるような症状を感じます。最近の日本人に多くみられる症状で、その背景として、食生活の欧米化が関係していると考えられています。
●知覚過敏
知覚過敏といえば歯が染みたときに感じることが多いものですが、胃腸にも知覚過敏があります。
機能性ディスペプシアの人は、本来であれば刺激を感じない程度の胃酸の量であっても敏感に感じてしまうことが多く、胃の痛みなどが現れやすくなります。

この機能性ディスペプシアは、「朝食をとる頻度が少ない人」「運動量の少ない人」「睡眠不足の人」に多いとされていますので、生活習慣を見直すことも必要です。
こうした生活習慣の改善に加え、生薬の特性を活かし、機能性ディスペプシアによるさまざまな胃腸症状に効果を発揮するお薬があります。

2013-09-10 17:43:21

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