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HOME»  ブログ記事一覧»  生薬の話»  胃痛や腹痛に、げっぷ、はきけ、嘔吐等を伴う方に「安中散料」

胃痛や腹痛に、げっぷ、はきけ、嘔吐等を伴う方に「安中散料」

胃痛や腹痛に、げっぷ、はきけ、嘔吐等を伴う方に「安中散料」

☆外出先で冷えた、寒い所で作業していた等があれば特にお勧めです。

漢方では季節の変化に伴い、病気の外的要因となる「外邪」が移り変わります。外邪には風・熱(火)・暑・湿・燥・寒の邪気があり、これから冬を迎えると「寒邪」が旺盛となります。
「安中散」の名前は、「中」をやすらかにすること、すなわち胃腸を整えることを意味します。≪太平恵民和剤局方≫によると、長期にわたる寒邪の停留が原因で生じる脾・胃・肝の気滞疼痛に用いるとあり、桂皮・延胡索・茴香・縮砂・良姜という体を温める力の強い生薬が多く配合されています。
「長期」は数年と解説される場合がありますが、安中散は急性の場合にも用います。特に、普段から冷えやすい環境にいる方、冷え症のある方など、もともと寒邪に曝されている方が、さらに冷えて胃痛や腹痛が起きた場合に最適といえます。

【効能・効果】
体力中等度以下で、腹部は力がなくて、胃痛又は腹痛があって、ときに胸やけや、げっぷ、胃もたれ、食欲不振、はきけ、嘔吐などを伴うものの次の諸症:神経性胃炎、慢性胃炎、胃腸虚弱

2019-11-11 13:37:08

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