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便秘で悩まない生活習慣

便秘で悩まない生活習慣

「便秘」は、私たちのほとんどが経験したことのある身近な症状であり、多くの人を悩ます腸のトラブルです。
たまに便秘を起こす程度なら良いのですが、中には3-4日以上便通のないのは当たり前だという方もいらっしゃいます。
どうしても便秘が続くときには、下剤の力を借りなければなりません。しかし、下剤を飲まないと朝トイレに向かえないというのは問題です。
便秘の多くは私たちの生活習慣の乱れが関係しています。毎日いくら下剤を飲み続けたとしても便秘の体質は変わりませんが、普段の生活習慣を見直して、腸にやさしい生活を続けることで、根本的な便秘の改善につながります。
◆食生活の改善を
①1日3食規則正しく
1日3回、毎日決まった時間に食事をとることで、腸も規則正しく働くことができるようになります。特に、胃に食べ物が入ったときに腸の活動が促される「胃腸反射」は、朝食後に強く表れるので、忙しくても朝食を抜かないようにしましょう。
②食物繊維を多めにとる
食物繊維は便の量を増やして腸を刺激することで、腸の働きを活発にしてくれます。また、便を適度に軟らくしたり、腸内細菌のエサとなって腸内環境を整えてくれる働きもあります。
③適度に水分をとる
水分が不足すると便が硬くなって排出しにくくなります。しかし、逆に水分が多くなりすぎると便がゆるくなることもあるので、適度に水分をとることが大切です。
◆排便の習慣を付ける
毎日、一定の時刻に排便する習慣をつけるようにしましょう。最初は便意がなくてもトイレに行ってみるだけでも良いでしょう。
便がなかなか出ないときも、強くいきんで無理やり出そうとするのではなく、下腹部に手の平で「の」の字を書くように時計回りにマッサージをしてみて下さい。マッサージの刺激が腸まで伝わって、腸の動きが活発になります。
また、会社や学校などでは、便意があってもトイレを我慢してしまうことがあります。こういった我慢を繰り返していると、脳から排便を促す指令が送られなくなってしまうので気を付けましょう。
◆適度に運動を
排便のためには腹筋や肛門括約筋の力が必要です。普段あまり運動をしていないと、腸本来の運動リズムが乱れ、便を押し出す力が弱くなってしまいます。
普段の生活の中でも、歩く時間を増やしたり、できるだけ階段を使うようにしたり、身近なところから適度に運動するようにして、腸の活動を促すようにしましょう。
◆ストレスをため込まない
胃腸の働きというのは、自律神経の働きによって調節されています。そのため、脳がストレスを受けると自律神経のバランスが乱れて、腸の働きに影響が出てしまいます。
しっかり休養をとったり、ストレスを解消できるような趣味を持つなど、自分なりにストレスをため込まない工夫を心掛けましょう。
このような養生法は、1度試したくらいでは下剤のように期待する効果がすぐ得られません。大切なことは、これらの方法を毎日の習慣として継続することです。
生活習慣の改善は遠回りのように見えるかもしれませんが、下剤を使い続けるよりも十分効果のある治療法であることを忘れてはいけません。
便秘で悩まない生活のためにも、できることから始めてみましょう。

2013-05-24 12:35:51

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