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苗郷三七人参(有機認定・FDA)

苗郷三七人参(有機認定・FDA)

三七人参について

薬用人参と食卓に並ぶ人参の違い

薬用としての「人参」は、ウコギ科の植物で、古来より東洋では薬用として使用されてきました。一方、みなさんがよく知っている野菜の「ニンジン」は、セリ科の植物の根菜です。日本では両者とも「にんじん」と呼ばれていますが、植物分類学上は別の種になります。
江戸時代にセリ科の根菜が日本に入ってくると、本来の人参同様に肥大化した根の部分を持つことから「せりにんじん」のどと呼ばれるようになります。その後野菜として一般的になり、単に「ニンジン」と呼ばれることも多くなってきました。
これに伴って本来単に「人参」と呼ばれていたウコギ科の人参は、区別のために「高麗人参」や「薬草人参」などと呼ばれるようになりました。薬草人参は、広く薬用として使われており、ここ最近はその役割もより強くなってきています。ここでは薬草人参を「三七人参」と表記します。

「金不換」と呼ばれる人参の王、三七人参が人気の秘密とは?

栽培年数に3~7年を要することから別名田七人参とも呼ばれる三七人参は、氷河期より前の2500万年前には存在していた古い種で、古くから高貴薬として知られ、お金に換え難いほどの価値が高いことから、金不換とも呼ばれます。比較的低緯度地域の厳寒や酷暑のない気候を持った高海抜地域でのみ生育可能で、雲南省や広西チワン族自治区周辺の限られた地域で栽培されています。生育まで手間がかかり、量産に向いていないことから、特に貴重な生薬として知られ、漢方薬として知られている「雲南白薬」「片仔廣」などには田七人参が主成分として配合されいます。最近の研究の結果、朝鮮人参やアメリカ人参などと比べて有効成分であるサポニンの含有量が多く、「人参の王」とも表現されています。実は朝鮮人参などと比べると中国外での認知度は決して高いものではありませんでしたが、ベトナム戦争時に、消炎効果や止血作用のある薬草として三七人参が北ベトナム軍に送られ、戦場で大きな効果を上げたことから、世界にその効果が広く知られるようになりました。その後中国政府はこの貴重な田七人参の流出を防ぐべく、国外輸出を禁じていた時代もありました。三七人参は、文字通りお金に換えることができないほどの価値を持っているのです。

苗郷三七人参の特徴

①原料と製造へのこだわり

有機原料40頭根を使用しています。栽培、洗浄、乾燥、殺菌、粉砕、打錠全行程はすべて自社GMP有機認定工場で生産しております。
安全を確保のためトレーサビリティシステムを導入しております。
商品パッケージに有機JASマークを記載できるメーカーです。
もちろん賦形剤など添加物を一切使わず、100%原料打錠です。

②製品有効性へこだわり

安全安心の上、もっと薬効を高めていくため切口を20%を配合しています。
切口は中国語 剪口 JIAN KOUと言い、三七人参の中ではサポニンの含有量は最も多い部分で中国国内では、注射液、処方箋薬などに使用されています。原料価格としても主根より高いです。
サポニンの含有量6.3%と商品パッケージに明記されています。

1錠は300ミリグラムの原料を使用

他社は250ミリグラムを使用するのがほとんどです。
有効成分と厳選原料のおかげで一日の最大服用量は8錠に設定しています。
三七人参品質を決めるのはその効果と人体に対する影響です。
苗郷有機三七人参は残留農薬、重金属の基準値は普通の三七人参と比べ厳しく設定しており、更に安全安心有効です。









 

2019-01-17 16:45:35

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