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眼疾体質のお薬・・・気上錠

眼疾体質のお薬・・・気上錠

眼疾体質の対策は・・・

目の病気の原因が明らかに別の病気(糖尿病、高血圧など)から起こっている場合は、もちろんその病気から良くしなければなりません。また、伝染性の強い病気では速やかに病院等を受診してもらわなければなりませんし、細菌感染によって起こる眼疾(細菌性結膜炎やものもらいなど)では、病院などで処置をしてもらった方がよい場合もあります。
しかし、日頃の生活習慣の中で、眼疾の症状を少しでも楽にできる方法や、予防につながることは、実践することが大切になります。
漢方では「眼は五臓六腑の精気の集まる場所」と言うように、内臓の調子の悪さが目に出てくると考えています。
例えば、内臓が強いと目がランランと光りますが、目が潤んでトロンとしているのは、内臓が衰弱して、悪いからだというわけです。
よって、内臓を強くして、しっかりと働くようにすれば、目の症状が必然的に楽になってきます。
中でも「胃は中なり」という言葉があります。胃は身体、中でも内臓の中心的な役割を果たし、胃の働きを整えることがとても大切だという考え方です。
また、漢方では肝臓は目と関係のあるように言われることがあります。実際に肝臓の病気のときや疲れて肝臓を弱らせたときなど、とくに目にその苦情を表わすことがあります。

養生法

結膜炎


アレルギー性結膜炎

○原因となるアレルゲン(アレルギーを起こす物質)を避ける
アレルゲンが花粉の場合、花粉の飛散時期はなるべく外出を避け、外出する時はメガネやマスクを使用しましょう。
また、ダニやハウスダストの場合には、部屋をよく掃除しましょう。できればじゅうたんは避けたほうが良いでしょう。

○かゆくても目をこすらない
目をこすると炎症がひどくなり、ますます症状を悪化させます。
かゆみの強い場合は、冷たいタオルなどで目の辺りを冷やすとかゆみも楽になります。

細菌性結膜炎

○周りの人へ感染しないようにする
・洗面用具やタオルは自分専用の物を用意しましょう。
・入浴は最後にするようにし、できるだけシャワーですませるようにしましょう。
・浴室・洗面台を使用した後はよく洗ってください。

ただれ目

○まぶたを清潔にする
まぶたの縁が炎症を起こした状態で、細菌が感染することもありますので、洗顔などをして清潔にすることが大切です。

ものもらい

○目をいじらない
こすったり、押したりすると周囲に炎症が広がり、治りが遅れます。

○目を清潔に
目が不潔だと細菌感染を起こしやすくなります。

○偏食はしない
偏食は栄養障害を起こし、細菌への抵抗力を落としてしまいます。

眼精疲労

○原因となる病気があればその原因に対処する
心臓疾患、肝臓機能障害、糖尿病等の病気が原因であれば、その病気の治療から優先してください。

○目を休める
テレビやパソコンなどの画面を長時間見続けず、休憩をはさむ必要があります。

○睡眠を充分にとる
全身に疲労が溜まっていると、ちょっとしたことで目が疲れやすくなります。疲労回復の為にも睡眠は充分取りましょう。

○落ち着いた気持ちで生活する
精神的な疲労があると目が疲れます。気分転換をはかるなどして、精神的にリラックスするようにしましょう。

○偏食をなくす
目も身体の一部です。身体に良いことは目にも良く、目の健康を保つにはバランスの取れた食事が大切です。

ドライアイ

○目を酷使しない
パソコンを長時間使用したり、夜更かしをするなど、目を酷使すると、どうしても涙が減って目が乾燥しがちです。
仕事でパソコンを使用する場合は、30分毎に目を休めるようにしましょう。
また、コンタクトレンズを長時間使用しても涙の量が減りますので注意が必要です。

眼疾体質の対策

「目は口ほどにものをいう」という言葉をよく聞きます。このように目でその人の考えが表現できるくらいですから、身体の異常も目に出ると言っても過言ではありません。
そして「眼は五臓六腑の精気の集まる場所」と言うように、内臓の調子の悪さが目に出てくると考えています。
中でも胃腸の調子が崩れて、胃内に不消化物や不良水分をためてしまいますと、その影響が目に表れるだけでなく、めまいや耳鳴りといった種々の症状も呈します。
このような時、気上錠を使用すると、目などに起こった症状が楽になることが多いものです。


 

2019-01-14 14:58:39

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