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スマホ不眠に「羚羊角」

スマホ不眠に「羚羊角」

〈脳の疲れ〉スマホを長時間操作していて首が痛くなった状態を「スマホネック」、スマホによる一時的な視力低下を「スマホ老眼」と称するようなので、就寝前のスマホ操作による不眠症は「スマホ不眠」となります。
スマホでなくても夜中までパソコンで仕事をしていたり、明日の準備で忙しなく動いていたりすれば、布団に入ったからといってもなかなか寝付くものではありません。お悩みの堂々巡りや、漠然とした不安の襲来で眠りが浅くなることもあります。
そして忘れてはならないのが、「寒さは不眠を助長する」という現実です。不眠の原因である「頭がいっぱいいっぱい」状態は、身体の冷えを呼び込みますし、身体の冷えで助長されます。電気毛布は自律神経を乱すとも指摘されていますが、それでぐっすり眠ることができれば、それも一つの選択と思います。
とはいえ「頭がいっぱいいっぱい」状態には羚羊角です。
受験で気になる集中力低下、記憶力低下、脳の疲れによるイライラ、うつなどにも羚羊角です。

 

2018-12-10 17:17:01

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