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HOME»  ブログ記事一覧»  生薬の話»  亀鹿で補う、日々の活力。

亀鹿で補う、日々の活力。

亀鹿で補う、日々の活力。

「亀鹿二仙膠」は、歴史ある東洋医学の処方です。
配合されてる生薬は亀板と鹿角、枸杞子と人参。
体にエネルギーをみなぎらせ、気力を増し、心身の若々しさを保つお薬として古来重用されてきました。
不規則な食生活、ストレス、睡眠不足、加齢・・・現代人にとっても、非常に魅力ある処方です。

いのちの源となる、”腎精”
東洋医学で考える「腎」は、成長、発育、生殖など健康のもととなるさまざまな働きを担っています。なかでも最も重要なのが、生命活動の源とされる「精」を蓄える役割です。”腎精”が十分にあれば心身ともに充実し、活力あふれた毎日を送ることができます。反対に腎精が不足してくると、さまざまな不調が現れるようになります。
私たちはこの腎精の影響を色濃く受けながら生きています。気力・体力・生殖能力などは25~30歳にかけて最も高まり、あとは年齢とともにゆるやかに衰えていきます。その結果現れるのが生殖能力の減退、視力の低下、全身のだるさ、冷えなどの老化現象、つまり腎が衰えた(虚の状態)、「腎虚」です。

のぼせる腎陰虚と、冷える腎陽虚
腎虚は、のぼせるタイプの腎陰虚と冷えるタイプの腎陽虚に大別されます。腎陰虚はおもに体内の水分(津液)や血が不足した状態で、のぼせをはじめとする熱症状や口やのどの乾燥感、皮膚の乾燥などの症状、腎陽虚はおもに活動エネルギーが不足した状態で、冷えやむくみ、精力減退(男性ではインポテンツ、女性では不妊)などの症状が現れます。
先ほど腎虚は老化現象であると述べましたが、それは必ずしもリンクしません。現代人は食生活の偏りやストレス、過労などによって負担が高まっていますから、年齢が若くても身体的に老化状態にある人は相当いると推察できます。そうした方々にとって腎精を補って体内に必要な物質(水分や血など)やエネルギー、潤いを補う生薬は非常に大切です。

陰陽双補のパワーを持つ亀鹿二仙膠
東洋医学では、健康維持に必要な物質(血、水)と、それを体中に巡らせるエネルギー(気)がバランスよく存在している状態を「健康」ととらえます。ところがこのバランスは加齢や好ましくない生活習慣によって、すぐに崩れてしまいます。
亀鹿二仙膠は、亀板と鹿角、枸杞子と人参からなります。亀板は補腎陰、鹿角は補腎陽、枸杞子は肝腎の陰陽双方を補い、人参は補気薬としてバランスよく配合され、腎精を補い、陰陽、気血を充実させます。

2018-10-30 11:34:15

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