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降圧剤で殺されないための5つの心得

降圧剤で殺されないための5つの心得

近藤 誠(医師、近藤誠ガン研究所所長)

①高血圧の方が長生きできることを知る
年をとるほど血管は硬く、細くなる。そんな状態でも、十分な血液を全身(特に脳)にしっかり送るためには血圧を上げる必要があります。これは健康に生きるために必要な自然な反応です。海外の調査では「高血圧=長生き」を示すデータもあります。頭痛やめまいなど自覚的な症状がない場合は、血圧をきにせず、自然に任せて生活する事が重要です。
②副作用の怖さを知っておく
ある種の降圧剤には発ガン性リスクがあると従来から指摘されています。また、降圧剤で不必要に血圧を下げると血液の流れが悪くなり、血管の中で血液が固まってしまい、その先が壊死してしまう脳梗塞の発症も高まります。
③血圧を下げても病気発症のリスクは変わらない
海外での試験によって、降圧剤を使用しても高血圧に伴う様々な病気の発症を抑えるわけではないという結果が出ています。副作用の心配がある分、降圧剤を飲む方は損をしていると言ってもいいでしょう。
④「上が147までOK」も疑え
日本人間ドック学会が定めた高血圧の新基準は、これまでの上が130までより少し緩い147までが正常となっていますが、特に自覚症状がない60歳以上の方なら「実年齢+90」までは正常と考えましょう。日本も以前はこの基準が使われていたのですが、基準値が下げられて多くの高血圧患者が作られてきました。
⑤検診に行かないこと
検診や人間ドックは百害あって一利なし。
自覚症状がないのに検診に行き、治療が必要ないのに病人にされるのは最も避けなくてはならない事です。
(週刊文春の記事を基に作成)

皆さんは、どう思いますか?

2018-09-16 16:24:42

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