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生薬の話

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受験の友は『能活精』

羚羊角は集中力と記憶力アップのお守りです。長時間の勉強、寝不足、目の使いすぎ、不安、運動不足などにより溜まった疲れで「頭がいっぱいいっぱい」になった時、邪魔になった「頭の疲れ」を外へ出してくれるのが羚羊角です。

2019-09-22 16:02:46

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のどが乾燥して、からぜき、声がかすれる等でお悩みの方に『麦門冬湯』

☆秋は燥邪の季節。潤いを与え、咳を鎮める生薬が組み合わされています。

五行学説では、肝・心・脾・肺・腎は、季節としては春・夏・土用(季節の変わり目)・秋・冬であり、環境による病気の原因(外因)として、それぞれ風・熱(火)・湿・燥・寒の邪気が当てられています。
秋は「燥邪」の影響を受けやすい季節です。体が乾燥し、水が不足して上昇しないとのどが渇きます。水の不足により、体を温める熱(火)の方が相対的に盛んになると、虚火が生じ、乾燥に弱い肺を傷つけ、咳込み、切れにくい痰を引き起こします。麦門冬湯の主薬は、名称である麦門冬で、最も多く配合され、肺と胃を潤し、虚火を冷まします。人参、粳米、大棗、甘草は、胃気を健やかにし、水を肺に運びます。体を温め、乾かす性質を持つ半夏が入っていますが、麦門湯を多くすることでこの性質は消え、また、半夏により麦門冬の粘り気が除かれ、咳込みを鎮めることができます。

【効能・効果】
体力中等度以下で、たんが切れにくく、ときに強くせきこみ、又は咽頭の乾燥感があるものの次の諸症:からぜき、気管支炎、気管支ぜんそく、咽頭炎、しわがれ声



2019-09-12 14:16:37

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『飲むアロマセラピー』

2019-09-07 11:59:39

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元気がない、つかれやすいと訴える方に・・・『補中益気湯』

☆つかれが原因で風邪をひいてしまったという時にもお勧めです。

補中益気湯は、中国の金元四大家の一人、李東垣による処方です。李東垣は、脾胃は元気の源という「脾胃論」を唱え、温補脾胃の治法をよく用いました。脾胃は五行の木火土金水でいうと土にあたることから、「補土派」とも呼ばれています。

漢方の処方には脾胃の元気を補う生薬が入っていることがありますが、これもまた、病気の治療には脾胃の元気さが重要で、しっかりご飯を食べられることが体力をつけ、病に打ち克つと考えられているためといわれています。

この、脾胃を元気づける代表的な処方といえるのが、補中益気湯です。名称にある「中」は身体の真ん中、つまり脾胃を指し、胃腸の元気さをつけ、体力を回復させることで、疲れ、食欲不振、病後の衰弱、感冒などを治療します。
 
【効能・効果】力虚弱で、元気がなく、胃腸の働きが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒

2019-07-06 15:28:24

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よく飲んでいるわりに出ない・・・そんな方に『五苓散料』

☆これからの時期に、体力に関わらず使用できる『五苓散料』

暑い日が増えると、水分補給を気に掛ける方も増えますが、口から飲んだ水分は身体に吸収され、巡り、汗や尿などとなり、気持ちよく出ているでしょうか?あまり汗をかかないし、トイレもそんなに・・・という方で、むくみやめまい、頭痛などを感じることが多いのであれば『五苓散料』です。
『五苓散料』は、『傷寒論』を出典とし、太陽病で大いに汗が出た後、口渇を訴え、水を飲ませたものの、利水が不十分で微熱がある者を主るとされています。太陽病で発汗していても、口渇が激しいと体表に邪気(表邪)が残っており、体の内側(裏)には水が停滞しているため、表邪を発散させ、裏の水をさばく必要があります。これが五苓散の主治です。暑気あたりや二日酔いにも良いので、夏バテしやすい方、お付き合いの多い方にも知っておいて頂きたい漢方薬です。

【効能・効果】体力に関わらず使用でき、のどが渇いて尿量が少ないもので、めまい、はきけ、嘔吐、頭痛、むくみなどいずれかを伴う次の諸症:水溶性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹(注)のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ、二日酔い

(注)しぶり腹とは、残尿感があり、繰り返し腹痛を伴う便意を催すもののことである。

2019-06-15 14:39:03

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活力をあなたに・・・活命参

鹿茸・菟絲子・枸杞子配合滋養強壮剤

●4種類の生薬が協調的に作用します。
古来、強壮薬の双璧とされてきた紅参と鹿茸に、これも古くから滋養強壮の妙薬として用いられてきた菟絲子と枸杞子を配合することによって、これらの生薬が協調的に働き、すぐれた効果を発揮します。

●肝腎を補い、日常の健康管理に最適です。
中医学的に健康を保つ上で重要とされる肝と腎を鹿茸、菟絲子、枸杞子がバランスよく補いないますので、日頃の健康管理に最適です。特に女性に多くみられる冷えのぼせから中高年の肉体疲労まで、幅広くご活用いただけます。

やりたいことは、山ほどある・・・そんな貴方を応援します!!

活命参はこんな方の滋養強壮におすすめいたします。

◆顔はほてるが手足や腰は冷える。
◆疲れが抜けず、根気がない。
◆夜中にトイレに起き、熟睡できず疲れが取れない。
◆だるくてやる気が起きない。
◆長時間パソコンを使ったり、新聞を読んでいると疲れがたまる。

鹿茸(ロクジョウ)とは・・・
シカ科アカシカまたはシカのまだ角質化していない幼角を乾燥したもので、中国最古の薬物書といわれる『神農本草経』に収載され、古来すぐれた強壮生薬として珍重されてきました。消化機能促進作用、造血機能促進作用、強壮・疲労回復作用などが報告されています。

紅参(コウジン)とは・・・
ウコギ科オタネニンジンの根を蒸して乾燥したもので、抗疲労作用、健胃作用などが認められています。『神農本草経』に上品として収載され、古くから漢方の要薬として広く用いられてきました。

菟絲子(トシシ)とは・・・
ヒルガオ科マメダオシまたはネナシカズラなどの種子を乾燥したもので、『神農本草経』に上品として収載され、肝腎の機能低下による疲れや冷え症、冷えからくる症状などに用いられます。

枸杞子(クコシ)とは・・・
ナス科クコの果実を乾燥したもので、薬膳料理やクコ酒として広く使われています。『神農本草経』に上品として収載され、主に肝腎を補います。『本草綱目』には「腎を滋す、肺を潤す、目を明らかにする」とあります。

2019-05-12 14:06:37

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あれこれ悩みが多く、お困りの方に「加味逍遥散」

☆なかなか決め手のない不定愁訴、漢方の出番です。
加味逍遥散は、身体を構成する要素(気・血・水)の1つである、気の滞りから始まる様々な体調不良の改善を目的とした処方です。
ヒトの身体は、十分な「気」があり、良好に巡ることで正常に働き、その働きを助ける「血」や「水」は「気」によって運ばれています。
気が滞ると、全体の調和が取れず、滞ったところに症状が現れるため、気滞の場合、訴えが多様になります。多彩な愁訴を持ち、神経症の傾向が見られる方で、のぼせ感やイライラした様子がある場合を目安に使われます。

【効能・効果】体力中等度以下で、のぼせ感があり、肩がこり、疲れやすく、精神不安やいらだちなどの精神神経症状、ときに便秘の傾向のあるものの次の諸症:冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症(※)、不眠症

(※)血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状。


 

2019-05-10 13:57:48

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鼻づまり、蓄膿症、慢性鼻炎に『葛根湯加川芎辛夷』・・・煎專堂

☆鼻の通りが悪くてお困りの方にお勧めです。
花粉症のピークが過ぎた4月・・・鼻の調子はいかがでしょうか?小青龍湯の蛇口をひねったような水様の鼻水ではなく、どうにも詰まって困るという方にお勧めなのが「葛根湯加川芎辛夷」です。
葛根湯加川芎辛夷は、葛根湯に川芎と辛夷を加えた処方です。川芎は血を巡らせると共に気を巡らせることから「血中の気薬」とも呼ばれ、鼻腔の炎症を抑え排膿する働きを持ちます。辛夷は詰まった竅(きょう:穴のこと)を通す通鼻作用でよく知らせ、古くから鼻症状に用いられてきました。ちなみに辛夷の「夷」にさんずいを付けると、鼻水という意味の「洟(はな)」になります。
葛根湯と同じく項背の強ばりが見られ、さらに鼻づまり等の症状が見られる場合を目標として用います。



 

2019-04-02 14:13:08

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花粉の季節に水のような鼻水やむくみに悩んだら『小青龍湯』・・・煎專堂

小青龍湯は、お馴染み張仲景による『傷寒論』を出典とし、表邪により、心下(みぞおち)にもともとあった水が動かされて現れた症状を主ると記載されています。悪寒、発熱、頭痛等の表証と共にむくみや水様の鼻水といった症状があれば小青龍湯がお勧めです。眠くなる成分が入っていないため、車の運転や注意を要する仕事をされる方などにも安心してお飲み頂けます。

【効能・効果】
体力中等度又はやや虚弱で、うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出るものの次の諸症:気管支炎、気管支ぜんそく、鼻炎、アレルギー性鼻炎、むくみ、感冒、花粉症

2019-03-08 14:57:44

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気の巡りを改善する生薬・・・麝香

元気、正気、英気、覇気・・・ふだん口にする「気」。
それは目にすることはできませんが、確実に存在するものです。
「気」とは、体内にみなぎるエナルギーそのもの。
よくいわれる「病は気から」とは、本来、気の滞りが病を生むことをさしたものなのです。
気の巡りをスムーズにする生薬、ジャコウ(麝香)・・・

ストレス社会をサポートする

老後や病気の心配、人間関係のイライラ、リストラ不安、ノルマのプレッシャーなど、現代人はつねにストレスに囲まれて生活しています。そんな私たちにとってジャコウ(麝香)は、きわめて重要な意味を持つ生薬です。
東洋医学では、全身に張り巡らされた経路(気の通り道)に、目に見えないエネルギーである「気」が通じることによって健康が保たれていると考えます。
そして病は、精神的ストレスや運動不足、冷えなどによって、この「気」が滞って発生すると考えるのです。
ジャコウジカの雄のジャコウ嚢または嚢中の分泌物を乾燥したジャコウは、古来、全身の気の巡りを改善し、病を防ぐ高貴薬として用いられてきた生薬です。そのすぐれた効能はストレス社会においてなくてはならないものといえます。

正倉院いまなお残る伝統薬

ジャコウの日本への伝来は奈良時代といわれています。わが国は唐(中国)との通交を深めており、有名な僧・鑑真の来日もこの時期です。医薬にも通じていた鑑真は仏典とともに多くの薬物も日本に伝えました。その中にジャコウもあったと推測されます。
正倉院には当時の薬物がいまなお大切に保存されています。多くは聖武天皇崩御の七七忌に孝謙天皇・光明皇后が東大寺の廬舎那仏(奈良の大仏)に献じ、正倉院が保管したものだそうです。
それらを献上した時の献物帳も残っています。「廬舎那仏に奉る種々薬」とあることから『種々薬帳』と呼ばれる巻物です。『種々薬帳』には60の薬名が記されていますが、ジャコウの記載はその冒頭にあり、きわめて重要視されていたことがうかがえます。

現代に生かされる薬能
 
ジャコウは、明の時代の生薬学者・李時珍が著した『本草綱目』の中で「意識が混濁したり、朦朧となったりしたものを回復させる」生薬として紹介されています。
さらには、生命活動に必要なエネルギーである気血を全身に巡らせて、生体の恒常性を保っている経路の滞りを開く作用があるため、突然昏倒して意識を失った時、また急に手足が冷たくなって顔面蒼白に陥った時、精神が混濁してわけのわからないことを口走る時、食物がうまく消化されずに上腹部や下腹部が痛む時などに効果がある、と解説されています。
これらはまさに、ストレスからくる症状です。仕事のプレッシャーや複雑な人間関係でストレスを感じることの多い現代においてもきわめて有用な生薬といえるでしょう。

アロマテラピーから薬まで世界中で使われる

ジャコウは別名ムスク(MUSK)と呼ばれ、香料としても使われています。ヨーロッパでは、薬用のみならずアロマテラピーの素材として自律神経の調整に役立てられているのです。
現代中国においてジャコウは、芳香開竅薬に分類されています。よい香りを持つ生薬の効用・効果に加えて、気の働きをよくする薬能も兼ね備えた薬という意味で、全身の「気」の流れの”滞り”や”詰まり”によって生じるさまざまな病態に応用されています。
日本に伝来してから1300年。ジャコウはずっと他に代わるもののない生薬であり、さまざまな処方に生かされ、とくに「気」の流れをスムーズにしてイライラや不眠、ストレス性の下痢や気つけなどに使われる薬として多くの人々の健康を支えています。

2019-02-10 16:53:40

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