×

CATEGORY

1配送先につき
税込10,000円以上のご購入で
送料無料

お得な会員特典がたくさん

・会員価格 ・限定商品
・購入ポイント

会員様入口はこちら



 

CATEGORY

CONTENTS

 
HOME»  ブログ記事一覧

ブログ記事一覧

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

よく飲んでいるわりに出ない・・・そんな方に『五苓散料』

☆これからの時期に、体力に関わらず使用できる『五苓散料』

暑い日が増えると、水分補給を気に掛ける方も増えますが、口から飲んだ水分は身体に吸収され、巡り、汗や尿などとなり、気持ちよく出ているでしょうか?あまり汗をかかないし、トイレもそんなに・・・という方で、むくみやめまい、頭痛などを感じることが多いのであれば『五苓散料』です。
『五苓散料』は、『傷寒論』を出典とし、太陽病で大いに汗が出た後、口渇を訴え、水を飲ませたものの、利水が不十分で微熱がある者を主るとされています。太陽病で発汗していても、口渇が激しいと体表に邪気(表邪)が残っており、体の内側(裏)には水が停滞しているため、表邪を発散させ、裏の水をさばく必要があります。これが五苓散の主治です。暑気あたりや二日酔いにも良いので、夏バテしやすい方、お付き合いの多い方にも知っておいて頂きたい漢方薬です。

【効能・効果】体力に関わらず使用でき、のどが渇いて尿量が少ないもので、めまい、はきけ、嘔吐、頭痛、むくみなどいずれかを伴う次の諸症:水溶性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹(注)のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ、二日酔い

(注)しぶり腹とは、残尿感があり、繰り返し腹痛を伴う便意を催すもののことである。

2019-06-15 14:39:03

コメント(0)

オゾナジェルクリーム使用途中経過

今回は、足の膝下にできた角化した皮膚に使用してみました。

朝、オゾナピュアラボでオゾン水を作り、スプレーでオゾン水を塗布、その後オゾナジェルクリームを塗布。夜寝る前に、オゾナピュアラボで

オゾン水を作り、スプレーを塗布。



2019年4月29日、オゾナジェルクリームを塗布する前は、このような状態でした。



2019年6月3日(月)には、このような状態になりました。



※毎週水曜日は、お休みなのでオゾナジェルクリームを使用していません。(本当は、水曜日も使用すればいいのですが(笑))

もう少し続けてみたいと思います。

2019-06-03 13:24:20

コメント(0)

夏の心肺

2019-06-03 12:00:45

コメント(0)

「大人の粉ミルク」がNHK『所さん!大変ですよ』で紹介されます。

NHK総合テレビ『所さん!大変ですよ』
【放送日時】2019年5月23日(木) 午後7時30分~7時57分

で、「大人の粉ミルク」が紹介されます。


 

2019-05-23 18:25:32

コメント(0)

『暑い夏、体のお悩みいろいろありませんか~?』

2019-05-23 15:42:53

コメント(0)

活力をあなたに・・・活命参

鹿茸・菟絲子・枸杞子配合滋養強壮剤

●4種類の生薬が協調的に作用します。
古来、強壮薬の双璧とされてきた紅参と鹿茸に、これも古くから滋養強壮の妙薬として用いられてきた菟絲子と枸杞子を配合することによって、これらの生薬が協調的に働き、すぐれた効果を発揮します。

●肝腎を補い、日常の健康管理に最適です。
中医学的に健康を保つ上で重要とされる肝と腎を鹿茸、菟絲子、枸杞子がバランスよく補いないますので、日頃の健康管理に最適です。特に女性に多くみられる冷えのぼせから中高年の肉体疲労まで、幅広くご活用いただけます。

やりたいことは、山ほどある・・・そんな貴方を応援します!!

活命参はこんな方の滋養強壮におすすめいたします。

◆顔はほてるが手足や腰は冷える。
◆疲れが抜けず、根気がない。
◆夜中にトイレに起き、熟睡できず疲れが取れない。
◆だるくてやる気が起きない。
◆長時間パソコンを使ったり、新聞を読んでいると疲れがたまる。

鹿茸(ロクジョウ)とは・・・
シカ科アカシカまたはシカのまだ角質化していない幼角を乾燥したもので、中国最古の薬物書といわれる『神農本草経』に収載され、古来すぐれた強壮生薬として珍重されてきました。消化機能促進作用、造血機能促進作用、強壮・疲労回復作用などが報告されています。

紅参(コウジン)とは・・・
ウコギ科オタネニンジンの根を蒸して乾燥したもので、抗疲労作用、健胃作用などが認められています。『神農本草経』に上品として収載され、古くから漢方の要薬として広く用いられてきました。

菟絲子(トシシ)とは・・・
ヒルガオ科マメダオシまたはネナシカズラなどの種子を乾燥したもので、『神農本草経』に上品として収載され、肝腎の機能低下による疲れや冷え症、冷えからくる症状などに用いられます。

枸杞子(クコシ)とは・・・
ナス科クコの果実を乾燥したもので、薬膳料理やクコ酒として広く使われています。『神農本草経』に上品として収載され、主に肝腎を補います。『本草綱目』には「腎を滋す、肺を潤す、目を明らかにする」とあります。

2019-05-12 14:06:37

コメント(0)

あれこれ悩みが多く、お困りの方に「加味逍遥散」

☆なかなか決め手のない不定愁訴、漢方の出番です。
加味逍遥散は、身体を構成する要素(気・血・水)の1つである、気の滞りから始まる様々な体調不良の改善を目的とした処方です。
ヒトの身体は、十分な「気」があり、良好に巡ることで正常に働き、その働きを助ける「血」や「水」は「気」によって運ばれています。
気が滞ると、全体の調和が取れず、滞ったところに症状が現れるため、気滞の場合、訴えが多様になります。多彩な愁訴を持ち、神経症の傾向が見られる方で、のぼせ感やイライラした様子がある場合を目安に使われます。

【効能・効果】体力中等度以下で、のぼせ感があり、肩がこり、疲れやすく、精神不安やいらだちなどの精神神経症状、ときに便秘の傾向のあるものの次の諸症:冷え症、虚弱体質、月経不順、月経困難、更年期障害、血の道症(※)、不眠症

(※)血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状。


 

2019-05-10 13:57:48

コメント(0)

皮膚の症状でお悩みのあなたに・・・

ジュクジュク、カサカサ、プツプツ、カユイ・・・

こんなときに”外用薬”

かゆみ 虫さされ 湿疹 あせも 火傷 あかぎれ 外傷(すり傷、切り傷) おでき しもやけ ただれ おむつかぶれ くつずれ かみそり負け・・・

さまざまな皮膚病・外傷に、外用薬は幅広く活躍します!

複雑な皮膚の症状

その原因は・・・
・外部からの刺激
・血行不良
・身体内部の乱れ
・気の乱れ(ストレス)
→これらが複雑にからみ合っています。

症状は・・・


炎症→{ジュクジュク、化膿、カサカサ}→完治

このように、皮膚の状態は時間とともに変化します。

そのときの皮膚の状態に応じて外用薬を使い分けることがポイントです。

一口に皮膚病と言ってもその症状はさまざま。
ここで、上手な外用薬の使い方をしましょう。

皮膚の回復に・・・

皮膚の状態に応じて使い分けましょう!

外傷、ひび、急性・慢性湿疹などに・・・

赤色ワグラス軟膏

当帰・紫根のゴマ油抽出エキス”チコニイル”配合で新しい皮膚の形成を助け、外傷やただれなどの傷口を治すように働きます。
乾燥した皮膚によくなじむ、親油性の軟膏です。

化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎)に・・・

黄色ワグラス軟膏S

スルファジアジンが原因菌を殺菌し、黄柏・鬱金・ジフェンヒドラミン塩酸塩は炎症を鎮め、化膿性皮膚疾患の回復を助けます。
ジュクジュクした患部の浸出液を吸収する、親水性の軟膏です。

あせも・虫さされなどのかゆみに・・・

ホノザルベ

ジフェンヒドラミンやアミノ安息香酸エチルがかゆみ鎮めるように働きます。
また、牡蠣末を配合することにより、塗った後もべとつかずサラサラしています。

しもやけ・あかぎれなど、かゆい、荒れた皮膚のトラブルに・・・

チェリメントAG軟膏

天然物由来の成分アラントインとグリチルレチン酸を中心に、かゆい、荒れた皮膚の炎症を鎮めるように働きます。

=心掛けましょう!=

1.偏食はやめましょう。
間食や刺激物は控え、ビタミン・ミネラルをバランス良く取りましょう。

2.皮膚は清潔に、でも刺激には要注意!
皮膚を清潔に保つことは大切ですが、タオル等でゴシゴシこすり皮膚を強く刺激すると、かえって悪化させてしまうことになるので注意しましょう。

3.スツレスを避け、ゆっくり休みましょう。

また、「皮膚は内臓の鏡」とも言われるように、内臓機能の乱れが皮膚症状に現れることも・・・









 

2019-05-03 15:49:51

コメント(0)

湿気と膝痛

2019-04-16 17:25:01

コメント(0)

イライラと肝

「カンの虫」「カンにさわる」「カンシャクを起こす」

所謂イライラ、怒りを表す「癇癪」という言葉

漢方では、なんと肝臓の肝を用いて「肝癪」と・・・

では何故「肝」を用いる?その理由・・・

実は、肝とイライラには意外な関係があるからです。

今、「イライラ・カリカリ・怒りっぽい」そんな症状をお持ちの方・・・

それは肝臓からの異変の合図!?

放っておかずに、まずは相談を!

肝腎要の臓器に休息を与える必要があるかもしれません。

 

2019-04-15 15:28:12

コメント(0)

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5